おさんぽサークル みつばのクローバー

広島県安芸郡府中町・未就園児親子対象。森のようちえんスタイルの子育てサークル「おさんぽサークル みつばのクローバー」の活動記録です。

2月の活動③小雪の中

さて、今週も お山にやって来た みつクロっ子たち。
寒さが厳しくなるという事で、先週に引き続き 管理棟の周りで過ごすことに。

前回 新しい山ルートを開拓したとのことで、早速スタート!
(※かよ追記 このあと管理棟職員さんより、このルートは整備が行き届いておらず、危険なので通らないでと注意を受けました)
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なるほど なるほど……
これは 下から見上げるより ずっと急な坂!

怖がっちゃう子もいたという情報もあったのですが そんなのおかまいなし。
みんなどんどん進んでいきました。
が、早い子は さらにどんどん進み、あっという間に 見えなくなっちゃった。

でもまぁ、いっか。これが娘のペースだね。
そう思いつつ、登りから 下り始めたとき……
こわい……こわい……
と、進めなくなった娘。
果てしなく続いている下り道、想像以上に怖く感じたようで。

「母さん、抱っこ。」と。
お散歩中、そう言われることも大い中 いつもリュックがあるからと 諦めて頑張るけれど 今回はリュックもなく 明らかに私が抱っこができる状況なのは わかってる様子。

しばらく わたしと娘とで 抱っこをめぐる静かな戦いが始まりました。
こわいっていう娘を 無理矢理歩かせていいものか……
でも 危なくて歩けない道ではない

……で、待ってみた。
そして、しばらく待って

もしかしたら 危なくない道があるかもよ?って 言ってみた。

そしたら じぃーっと下を見つめていたけれど いろんな足の踏みしめ方をして 下り始めた!
私の手を離せなくて こわい……と何回言ったかわからないけれど、自分が考えて 自分の足で下りて来たことが とても嬉かった。

抱っこしちゃえば早いし
我が子も 安心だろうし
危険じゃないかもしれない

でも きっとできるはず。そう思って 少し背中を押せたらいいなぁと思って 見守りました。
すごくすごく時間がかかったけれど、自分で下りてこれたこと。とても嬉しく思いました。

娘が ゆっくり下り道を進んでいる頃、管理棟周りでは 2歳児さんたちが 元気いっぱいに遊んでいました。

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今年度がスタートしたときには 抱っこされてた子も 今ではすっかりお兄ちゃん・お姉ちゃんだね~
こうやって お友達同士で楽しむ姿が多くなって来た気がします。

今回は 雪もチラチラ舞うような 寒い日だったけど、とにかくみんな よく走った!
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みんなぐちゃぐちゃになって 花壇の回りを ヨーイドン!!!
ぐるぐる回ったよ~

寒さなんか ふっ飛んだ 元気いっぱいの お散歩の日でした
体調崩しやすい季節だけど、またお山でたくさんたくさん楽しもうね‼
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(文 るみちゃん 写真 みつくろアルバム)