おさんぽサークル みつばのクローバー

広島県安芸郡府中町・未就園児親子対象。森のようちえんスタイルの子育てサークル「おさんぽサークル みつばのクローバー」の活動記録です。

6月③うちわづくり

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夜中の雨が凄くて、今日の川はすごい状態!ここまで増水してるの初めて!


今日の活動は、川を避けて森の中を通るルートで目的地まで向かいました。

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ジメジメむしむししていて暑い。こんな時はお日様はないけど、きちんと水分補給をしなくちゃダメだね。
このお天気のせいかな?みんな、ちょっとぐずぐず気味でした。
わが子も同じく、抱っこ抱っこと言ってぐずぐずしてます。
毎回、心の中で葛藤しています。
抱っこするのは、簡単なこと。でも、歩いてほしい想いが強く、結構な頻度で泣きながら歩かせます。
それがいいかどうかはわかりません。抱っこした方がいいのかなぁ?
ただその時の自分の気持ちに正直に動くだけです。
お母さんが楽しいと思えるサークル。
みつクロが大事にしていることです。
自分を一番大切にして、ほんのちょっとだけ子どもに寄り添う。
その、ほんのちょっとの我慢や努力を大事に大事に育てていきたいと思うのです。

 

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今日は、野菜スタンプの日。お母さんが楽しむためのイベントです。
こういうイベントは、子どもにとってはもしかしたら迷惑かもしれません。
自分の思うままに、何も制約されずに遊び込める週に1回の日が、結局お母さんが「ダメ」「危ない」「汚い」「早く」を使わなければならなくなるからです。
それに、ものを作ったり、お料理をしたりするのが楽しく感じるのは幼稚園程度の年齢からです。
だから、みつクロは、何もないおさんぽを大切にしているのです。
それをわかっていながらイベントを取り入れるのにはまた目的があります。
それは、「お母さんが楽しむ」です。
子どもは何もなくても楽しいことを見つける天才です。でも、大人はなかなかそうはいきません。時間をもて余してしまいます。特に一学期は、親も子も仲が深まっていないので、他の人と話すきっかけにもなりますね。
だからみつクロの活動は、基本的に子どもが中心なので、おさんぽが中心です。
その中に、季節を感じられることでいい塩梅に時々お母さん中心の日を作っているのです。

野菜スタンプなんて、子どもにやらせたらもちろんめちゃくちゃです。野菜の姿はさっぱりわからなくなります。絵の具遊びに変わってしまいます。ここでも大人には思いつかないような遊びを創りだしています。
だから結局、お母さんがやるか、お母さんが思うように子どもにやらせるのです。
でも、お母さんは楽しかったはず。
それでいいのです。
お母さんが楽しそうに笑っていると子どもも嬉しくて楽しくなります。それが大事なんです。

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みんなそれぞれステキなうちわができましたよ!!
子どももカラフルなうちわに目がいって、みんなでおそろいだから、嬉しそう☆いい記念だね!
この夏、大活躍するね♪

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帰りはまたもや抱っこの号泣。はぁ。またか(涙)
そんな時に、SEちゃんが迎えに来てくれました。お姉ちゃんだなぁ~。SYももう少ししたら、自分だけじゃなくて周りをみて行動できるのかなぁ?
毎回毎回、同じことで葛藤している私。いつまで続くのかな(;_;)

 

(文 おすぎ、写真 おすぎ、かよ)