おさんぽサークル みつばのクローバー

広島県安芸郡府中町・未就園児親子対象。森のようちえんスタイルの子育てサークル「おさんぽサークル みつばのクローバー」の活動記録です。

9月めぶきおさんぽ会

9月のおさんぽ会、一般向けのめぶきおさんぽ会を開催しました。
6組のみなさんに参加してもらいました。全員初めての参加で、月齢も近く、のんびりおさんぽができました。

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川の水量も少なく、初めてくる小さい子どもには、ちょうどいいフィールドになったと思います。
朝の会で、ダメ、危ない、汚い、早くと言うのをちょっとだけ我慢してみてほしいと伝えました。
何か変化を感じてもらえたかなぁ?

水に座り込んで水や砂の感触を楽しむ子、木の枝を見つけて水の中でじろじろお絵かきする子、帽子に水を入れてバケツの代わりで遊ぶ子、濡れた帽子をかぶって頭から水浸しになって喜ぶ子。
子どもは、おもちゃなんてなくても、すぐに自分で楽しいことを見つけることができます。子どもは、遊びの天才なのです。
心の底から楽しんでいるときの顔は、キラキラ輝いていてとても眩しい。そんな顔を見れて、私も嬉しくなってくるのです。

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お弁当の時間に、参加者のみなさんより、感想をいただきました。

・いつも上の子と一緒だからいろいろ我慢させていたんだと気づいた。こんなに動けることにびっくり。
・普段、ダメ、危ないと言っているから、つい言ってしまう。何度か参加して慣れていきたい。
・同じ価値観の人と自然の中で過ごせて、居心地がいい。
・公園に連れて行っている自分に満足していたのかも。
・あまりに集中して遊ぶから、みんなについていかなきゃ!と焦ってしまった。
・次回も参加したい。

と、とても嬉しいお言葉をもらい、私も嬉しくなりました。
ぜひまた参加して、みつクロの魅力を知ってもらえたらいいな、と思いました。
午後からは、ドングリを集めたり、橋を行き来して楽しんだり、もちろん川で遊ぶ子もいましたよ。
眠い時間のはずなのに、楽しくて、興奮して走り回っていました。
最後、絵本の時間で、満足したようにすーっと眠りについた子が何人かいました。
やっぱり、静と動の区別をきちをとした活動って大事なんだな、と改めて思わされました。
最後に絵本を読んでもらって、グッと子どもの心を落ち着かせてから帰路につくことを、これからも大切にしていきたいな、と思いました。

参加してくれたみなさん、今日は本当にありがとうございました。
ぜひ次回も参加してください。

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(文と写真 おすぎ)