おさんぽサークル みつばのクローバー

広島県安芸郡府中町・未就園児親子対象。森のようちえんスタイルの子育てサークル「おさんぽサークル みつばのクローバー」の活動記録です。

4/18 2017年度顔合わせ定例会

みつくろの4年目が始まりました!
2017年度は、新しく入会してくれた7組と、継続の7組で
総勢14組、29人のスタートです(^^♪
 
代表は昨年度につづき、かよが務めさせていただきますm(__)m
そして、副代表はいつも優しく的確なツッコミをくれるひろひろです♪
 
さらに、力強いサポートスタッフがお2人!
スーパームードメーカーおすぎ&流星のごとく現れた六ちゃん★
さらにさらに、これまでの会員さんで、イベントサポートや定例会の見守り、
めぶきおさんぽ会のスタッフとしてお手伝いくださるメンバーが8人!
 
みつくろ発起の初年度は、サポートスタッフがいなくて全部子連れのお母さんたちでやっていました。。あの頃は、4年後がこんなふうになってるなんて思いもしなかったなぁ( ;∀;)♡
みつくろを大切に思い、力を貸してくださる人がこんなにいること、感謝しかありません!
みなさん、1年間どうぞよろしくお願いいたします♪
 
さて、顔合わせ定例会では、新メンバーの自己紹介をしました(*'▽')
個性的な面々、これからもっとメンバーのこと知っていきたいな~っと思います。
「見守りを頑張りたい!」という方が多かったように思います。
「お母さんたちとたくさん喋りたい!」なんて声も♪それもみつくろの楽しみのひとつですね~♪
 
子育てはひとりじゃできないですよね。仲間の存在が必要!
みつくろの仲間で、ありのままの自分を出せて、高めあえる関係を築けたらなっと思います('◇')ゞ
 
大切にしたいこと、ということで、森のわらべ多治見園の園長 浅井智子さんから聞いた話をシェアさせていただきました。
エリクソンの発達課題と、児童心理学者佐々木正美さんの母性性・父性性の考え方から、みつくろの子どもたちへの関わりで大切にしたいことと、お母さんの心の在り方について・・(ちゃんと伝わったかドキドキ|д゚)

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エリクソンの発達課題は、年齢が文献によって違いますが、説明したときは佐々木正美さんの著書「あなたは人生に感謝ができますか?」に書いてある年齢で説明しました。)

 

その話の中で「キラキラのお母さんの集団にしたくないんだ」ということを言いました。
ダメな自分も出せる場で、ありのままのわたしを肯定できる場でありたいな~と。
 
その理由にもなることが、篠秀夫さんのブログに書いてありました。
定例会でお話しした内容とニュアンスは違うけど、お母さんがありのままのわたしを満たさないと、子どもにもそのメッセージが伝わらない。といった点でゴールは同じなのかと。
ぜひ読んでみてください~!

「本当の自分に気付く」(良いお母さんを演じても無駄なんです) | 森へ行こう(心とからだと子育てと) - 楽天ブログ

 

~~一部抜粋~~

そしてここが重要なポイントなんですが、子どもにはこの「演技」は通用しないのです。

大人同士は、みんな「お約束」でそれをやっているので、大人の社会では「本当の自分を隠した演技」が通用するのですが、「生命の働き」で常にありのままの姿で生きている子どもには、この「演技」は通用しないのです。

そして、「お母さんを演技している人」ではなく「本当のお母さん」を求めるのです。
子どもの様々な問題行動はお母さんに「本当の自分を出して」という要求行動でもあるのです。

子どもはそうやってお母さんの本音を引き出そうとするのです。
だから、小さい時から演技して生きてきた人ほど子育てが辛くなるのです。

子どもは、「大人の価値観から見た良いお母さん」よりも、「本当の自分を大切にしたお母さん」の方が好きなんです。

怒られても、叩かれても、自分らしく生きているお母さんの方が好きなんです。

(ただし、「本当の自分を大切にする」ということと、「自分を守ることばかり考える」というのは全く別のことですからね。そこを勘違いしてしまっている人も多いです。)
 ~~一部抜粋、以上~~
 
♪ありの~ままの~!すべてみせるのよ~!

BGMはアナ雪で(∩´∀`)∩

 

そんなこんなで、楽しい一年になるといいな!!

一年間よろしくお願いします!

 

(文と写真:かよ)