おさんぽサークル みつばのクローバー

広島県安芸郡府中町・未就園児親子対象。森のようちえんスタイルの子育てサークル「おさんぽサークル みつばのクローバー」の活動記録です。

4月①2018年度のみつくろ顔合わせ定例会

2018年のみつくろが始動しました♡

と言っても、2018年度の初めての集まりは「顔合わせ定例会」。

今年度は継続メンバー4組に加え、新規に10組の会員さんがみつくろに入会してくれました。

 

顔合わせ定例会では、みなさんの自己紹介やみつくろの大切にしていること、決まりなどを確認しました。

キャンプ好きな人や、お菓子作りが好きな人、心理学が好きな人、老後が気になっている人…笑

今年も、新しいメンバーでの一年間が楽しみになるような、個性豊かなお母さんたちです。

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小さな子どもたちは、OBのお母さんたちのあたたかい見守りの元、楽しそうに遊んでいましたよ。

みつくろを卒会したお母さんが、こうやって卒会後も手伝いに来てくれるの本当に嬉しいです♡

 

定例会では、どうして森で子どもを見守っているのか、とか

みつくろに通っている年齢の子どもがどのような発達段階にいるのか、とか

生きるための心の根っこを築く時期の意味、とか

いろいろ・・伝えたいことが山盛りなのですが、なかなかうまく伝えられないのが私の毎年の課題です^^;

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今回は、森のわらべ多治見園の園長・浅井智子さんが教えてくださった、エリクソンの発達課題のこと、佐々木正美さんの母性性・父性性の考え方について少しだけ触れてみました。

「今、この時」を生きている子どもは、好奇心のままにひとつひとつの事柄を経験してたくさん失敗して成長していくのですが、

そんな子ども時代を満喫し、世の中の成り立ちをもう知っているのが大人。先を見越す力を持っている大人は、その子のために良かれと思って、つい口うるさく子どもの行動を制してしまうこともありますよね。

 

子どもが今、感じることや経験すること、成功だけじゃなくて失敗することにも意味がある。それがより良く育っていくためにその子に必要なことなんだと、大人が「知識」として知っておくのって大切だと思うんです。

特にクソまじめ?で融通の効かない、私のような母親には効果テキメンでした 笑

 

エリクソンの発達課題や、母性性と父性性の考え方、シュタイナーの基質の話、アドラー心理学、きょうだい心理学、etc

みつくろの活動では森のおさんぽ意外にも、お母さんが知識を得ることのできる子育てお話会や、アドラー心理学の勉強会を行っています。定例会でも随時、紹介していけたらと思っています。

 

さて、GW明けからはいよいよ森でのおさんぽがスタートします!

なんやかんや言いながらも、やっぱりいちばん大切なのは「お母さんが笑顔でいること」だと思うので、森のおさんぽを通してしっかりと我が子の成長を楽しみながら、お母さんもリフレッシュできるよう、心をつくしていきます!

 

(文・写真:かよ)