おさんぽサークル みつばのクローバー

広島県安芸郡府中町・未就園児親子対象。森のようちえんスタイルの子育てサークル「おさんぽサークル みつばのクローバー」の活動記録です。

1月①3学期初めのみつクロ

今日は鏡開きです! 

今年は暖冬!
とは言え、冬のいつものフィールドは空気がキーンとしています。

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焚き火もなかなか火がつかずみんなで試行錯誤。

無事に火がつき、焚き火を囲みました。 

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体調不良もあり、少し人数は少なかったけれど、
お餅を焼いたり、みかんを焼いたりして楽しみました。

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私の息子Iは、
来て早々にA君とケンカ(Iの負け)をしてしまい
泣きながらこちらに走ってきました。

笑っちゃいけないけど、その姿が可愛くて、みんなで見守りました。

しばらくすると、帰ると言い出して、1人歩き出します。

先ほどのケンカが響いている様子。

駐車場に行くまでに小高い山があり、そのてっぺんで仁王立ち。

ギャーと叫んだり、大きな声でお友達を呼んでみたり。 

みつクロに来た頃は、
上手くいかない事があると、どうしたらいいか分からず、
本人も親も戸惑っていたけれど、
今は気持ちの切り替え方が分かる様になってきました。 

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例えば今回は

・その場を離れる(心を落ち着かせる)
・叫ぶ(発散する)
・時間をかける(切り替え、気持ちの整理)

子どもの謎(の様に見える)行動を、親が『あ、今は気持ちを切り替えているのね』と理解してあげられるか。

又はそんな余裕を持てるか。 

みつクロは親育ちの場とも言われているけれど、
こういうことか…と、やっと分かったのでした。 

そもそも、上手くいかないって何だろうか。
それって悪いこと?

人間関係だって、人との距離感だって、
時間をかけて、トライ&エラーを繰り返しながら、
徐々に自分の心地よい、着地点があるはず。

まだ小さい子どもたちは、その事を山での体験を通して学んでいる最中かもね。(もちろん、私たちも)

少しすると大きいお姉さん、お兄さんメンバーが
『大人が知らない秘密基地に行かない?』
と誘いに来てくれて、みんなで秘密基地に。

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些細な事だけど、子ども達が気にかけてくれていて、とっても嬉しくなりました。

私は息子に付き合い、なかなかお餅にありつけず…
冷たくなったお餅を焼き直してもらい食べました。

あーお餅が固くなるな〜腹減った〜(遠い目…)と思いながら秘密基地に付き合ったので、お餅にありつけた時は嬉しかったです。笑。

 子育てしていると、些細なことに感動したり、考え込んでしまったり、色々なことがあるけれど、こうして、一つづつ乗り越えていくんだなぁ。

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このメンバーでのみつクロの活動も3月まで。

あと数回、どんな気持ちになるのか。

もうすぐ、出産を控えたメンバーも2.3人いるので、に賑やかになるみつクロが今から楽しみです♪

(文:マイマイ、写真:みつくろアルバム)