おさんぽサークル みつばのクローバー

広島県安芸郡府中町・未就園児親子対象。森のようちえんスタイルの子育てサークル「おさんぽサークル みつばのクローバー」の活動記録です。

9月②お月見団子作り

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十五夜が近い今週の活動は、お団子づくりをしました。
みつクロは、子どもが主役のサークルなので、子どもの想像・創造の世界を大切にしています。そのため、おさんぽを中心とした活動を行っています。
しかし、お母さんの楽しみ、コミュニケーションを深めるために時々イベントを組み込んだ活動をしています。
この日だけは、少しだけ子どもを誘導して動かします。

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キャンプ場に到着した子から準備を始めていき、みんなで顔を向き合わせてコネコネ形を作っていきます。
お母さんと一緒に形を作って、いろいろなお団子ができました。
周りを見て、同じように真似したり、自分達の思うように作ったりして、おもしろいお団子ができましたよ。
みんなで同じことをやることってなかなかない貴重な時間。作業をしながら、自然と会話が増えていきます。
子どもたちは、みんなで一緒に作ることで仲間意識を持つことができたのかな?なんか、急に子ども同士で絡み合っているなぁという印象を受けました。
お母さんたちも、子どもと一緒に作業したり、お母さん同士で話したりして和やかな雰囲気だったのではないかと思います。
親子で一緒に体験を楽しむことは大事なことだと思います。
大人が夢中になっている姿を見ることは、子どもにとってもすごく刺激になります。この時期の親子体験こそが、知ることは楽しいという気持ちにつながり、いくつになっても好奇心・探求心旺盛な子どもを育てると思うのです。
そのきっかけとして、イベントを組み込んだ活動も大切にしていきたいと思います。

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午後からの水遊びでも、子どもも大人も関わりが増えて楽しそうな雰囲気に包まれていたと思います。
こうして、少しずつ仲間たちが絡み合って深まり合っていけたらいいなぁと思いました。

 

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そして最後に誕生日会をしました。
みんなが森で集めたステキなものを飾ってお祝いしました。
1年に1回の主役の日。お母さんがお母さんになった日。
お母さんからメダルをかけてもらう時の嬉しそうな顔。その顔を見てお母さんは幸せになるのです。子どもの喜ぶ顔がお母さんの一番の幸せ。それを見たくてお母さんは頑張っているのです。

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お誕生日は、お母さんに感謝する日。
ひーちゃん、みどりちゃん、ありがとう。
Yちゃん、TKくんおめでとう!

 

(文:おすぎ 写真:みつくろアルバム)