おさんぽサークル みつばのクローバー

広島県安芸郡府中町・未就園児親子対象。森のようちえんスタイルの子育てサークル「おさんぽサークル みつばのクローバー」の活動記録です。

11月③豆乳シチュー

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今週の活動は、野外料理で豆乳シチューを作りました。
今日はお天気に恵まれたものの、昨日の雨で木の枝が濡れていて、火付けに使うのは難しそう(涙)

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目的地までの道中で、自分たちで探して拾った枝を使って火おこしをしたかったのですが、今日は断念です。
今日は山ルートで向かいました。
季節やお天気によって、いろんな姿を見せてくれるねー❤

到着した人から、持ってきた野菜を鍋に出してもらいます。一人一人が持ってきた野菜は両手一杯分くらいだけど、全員分が合わさると、すごい量!
それを見るだけで、お腹いっぱい食べれそうで、ワクワクするのでした。

火をおこすためにお鍋の周りに集まる子、お腹がすいて早弁しちゃう子、遊んで走り回る子と、興味はそれぞれです。
お母さんも、火おこしを楽しむ人、会話を楽しむ人、親子の時間を楽しむ人と、それぞれでした。
イベントの時は、みんなで協力してやらないと完成しないんだけど、それを無理強いせずに、やりたい人が率先してやればいいと思います。(やりたい人がいなかったら、困るんだけど(^-^;))
親も子も、やりたくない人は無理してやらなくていい。やらない選択肢もあって、それを受け入れることをみつクロでは大事にしていきたいのです。

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豆乳や、味噌や、塩や、コンソメの具合をお母さん同士で話しながら仕上げの味付けをしました。
お母さんたちが、味噌があとこのくらいとか、塩が足りないとか、口々に話していて、私はそばでその様子をみていてとてもワクワクしました‼
いつも家では、一人で黙々とやる料理が大嫌いで毎日のごはん作りが苦痛でたまりません。
でも、こんな風にみんなで一緒に作って、みんなで一緒に食べたら、苦痛は楽しみに変わるのだなと思いました。
このみつクロには、
子どもを自然の中でのびのび育てたい。
子どもの見守りについて考えたい。
親育ちをしたい。
などという、子どもを中心とした目的で参加しているのだけど、子ども抜きで、ただ単にお母さんが一緒に楽しむ仲間がいるというのもとてもステキなことだなぁと思いました。

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この、みつクロの仲間が私の心を暖かく溶かしてくれて、おいしいシチューがさらにおいしく感じるのでした。
味の好みもそれぞれ違うはずなのに、鍋いっぱいのシチューが完売!誰も残す人はいません。
それは、みつクロママたちの愛と笑顔がたくさん降り注がれているからなんだろうな♪

 

(文 おすぎ、写真 みつくろアルバム)