おさんぽサークル みつばのクローバー

広島県安芸郡府中町・未就園児親子対象。森のようちえんスタイルの子育てサークル「おさんぽサークル みつばのクローバー」の活動記録です。

4月4日お花見&豚汁作りのしろつめくさ

お花見おさんぽ!!

と張り切ってましたが、今年の桜は遅めで、森の桜もまだ咲いていませんでした(∩´∀`)∩ちーん

 

でも、子どもたちはそんなの関係ねぇ!(古)

花よりたき火!

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かまどの前でマッチをもって、あれやこれや試行錯誤しています。

この日は火つけチャレンジしたい小学生に、成り行きを任せてみました。

防火の水入りバケツは準備したし、後ろでしっかり見て危険な場合はすぐさま助けるつもりで。

 

かまどの中は、子どもたちがギュウギュウに押し込んだ薪でいっぱい(笑)

あれじゃ空気が通らんなぁと思いながらも、黙って見てました。

緑色のシダが投入されたりもしてました(笑)

 

マッチはとことんやりこんでるHKくんが、マッチの持ち方を一生懸命に他の子に教えてたり、

いつも場のリーダー的存在になるSちゃんが、秘密兵器の牛乳パックの場所を指示してたり、

こっちの方が火が足りない!とか、あおげー!とか、わーわー言いながら

マッチ箱がたくさんからっぽになり、ついに火が付きました(∩´∀`)∩

 

後ろで見てる私はみんなが考えながら試行錯誤してるのを見るのが楽しくて、ニヤニヤ。

子どもって、考えて工夫する力を持ってるんだなって、うれしくなりました。

 

火がごーっとついたら、みんな熱い熱い!とどこかに行って、

火の番は、松葉杖のAくん(もう治ったけど念のためギブスしてた)と、研究熱心なHRくん。

HRくんは濡らした葉っぱを投入してみたり、いろいろ実験していました。

 

失敗しながらも、そこから感じることを大切にしたい。
スムーズにいくことよりも、うまくいかないことから考える力を育てたい。

子どもたちの原体験を大切にしたい(^^♪

 

大人が、言葉で教えてしまうことは簡単ですが、

自分で経験したことからじゃないと、気づくことってできないと思うんです。

大人のアドバイスが沁みるのは、、子どもたちが本当に困ったときなのかも。

 

みんなで作った豚汁は、格別の美味しさでした
また野外料理やろうね

 

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子どもたちは、楽しそうに川遊び♪

みつくろのお母さんの集まりはほんとに居心地がいいです。

そして、しろつめくさは兄弟組の小学生も来るので、異年齢の関わりも見れて面白い♪

我が子MKは、この日がお誕生日だったAくん(そのころにはギブス脱ぎ捨ててたw)にいっぱい遊んでもらってうれしそうでした♪

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小学生高学年女子&中学生女子の二人はガールズトークしていて、

何を話してたの??って聞いたら、

「雑誌の話とか、明日地球が滅びるとしたら何するって話」って♡

なはは~♡可愛すぎか!

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みつくろの歴史とともに、しろつめくさは年々大所帯になっていきます^^

これからも、続けていけたらいいな!

 

来てくれたみなさん、ありがとうございました!

 

(文:かよ、写真:かよ・つく・まき)